柳沢療法研究所:体の歪み、骨盤矯正、姿勢矯正
体の歪み骨盤の歪みを根本から矯正します。猫背、円背、脊柱側湾症、O脚等、姿勢が悪くて容姿にお悩みの方腰痛、肩こり、膝痛、関節痛などの痛みでお困りの方。首が回らない、首が痛む、眠れない、頭が痛い、のぼせる、ふらつく、顎がガクガクする、口が開きにくい、背中が痛い、手がしびれる、腰が伸びない、腰が曲がってきた、お尻がたれてきた、便秘がち、胃腸が不快、生理痛が重い、足が痛い、立てない、歩けない、しゃがめない、正座が出来ない、あぐらがかけない、O脚になってきた、足が冷える、足がむくむ等の不快な症状でお困りの方どうぞ。からだのゆがみ、骨盤のゆがみを矯正して若さと健康を取り戻しましょう。ご質問、ご予約はお電話にて承ります。
〒162−0065東京都新宿区住吉町2−18 ウィン四谷411号室
柳沢療法研究所 TEL/FAX 03(3353)0606

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脊柱側湾症(脊椎側湾症)と矯正治療

 脊柱側湾症(脊椎側湾症)は治らないとされていますが、適切な矯正治療によって改善できます。学校や職場の健診で側わん症と言われた方。レントゲンを撮ったら背骨が曲がっていると言われた方。左右の肩の位置が違う、胸郭が歪んでいる、左右のウエストラインが違う、左右の腰骨の高さが違う、おへそが体の中心にない、腰がねじれている、背中がでこぼこしている等でお悩みの方。背骨の歪みがあると姿勢や容姿が悪くなるばかりでなく、腰痛や肩こりの原因にもなります。肩がこる、息苦しい、腰が痛む、背中が痛む、脇が痛む、体を前後左右に曲げにくいなどの症状にお困りの方どうぞ。脊柱側わん症を改善させて美しい容姿、しなやかで健康な体を取り戻しましょう。

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脊柱側湾症(そくわん症)とは

 脊柱(背骨)がねじれをともなって側方に曲がる病気です。脊柱側湾症は主に、姿勢が悪いために起こる機能性側湾症と原因が不明な突発性側湾症があります。ここでは突発性の側湾症をとりあげます。機能性の側湾症は他のページ(姿勢矯正 体の歪みと容姿や、痛みと姿勢 膝痛、股関節痛と体の歪み)の症例を参照して下さい。
 突発性の脊柱側湾症は原因が不明で、小学校五、六年から中学にかけて特に女児に多く発生し、低年齢で発症した場合ほど重度の側湾になる傾向が強いようです。骨格が完成する17〜18歳ごろまで進行します。20歳〜30歳代は比較的安定していますが、40歳を過ぎて骨や筋肉が衰え始めるとまた進行が始まります。

 脊柱側湾症は10代や20代の頃はほとんど痛みなどの症状を感じることが少ないのですが、30歳を過ぎるあたりから背中や腰などに痛みが出始め、40歳以降になると深刻な症状が出てきます。 重症になると肺を圧迫して呼吸障害が起こったり、腰部の神経を圧迫して歩行が困難になったりします。特に高齢になると、背筋の衰えや骨密度の減少と共に側湾も進行し、椎骨が圧迫骨折を起こす危険性が高まります。ですから、若いうちに極力治しておくことが望ましいのです。

 小、中学校では年に一度脊柱健診が実施されていますが、学校の脊柱健診で見つかる側湾症は1%程度といわれます。この脊柱健診で発見されずに成人される人もかなりいるのが実状です。

 脊柱側湾症は手遅れにならないよう、早期の発見と適切な対処が重要ですが、重度の側湾症になるケースでは半年ぐらいの間に急激に悪化しますので、年に一度の脊柱健診では十分とはいえません。短期間のことで、親も気が付かすに見過ごして重症化させてしまうことも稀ではありません。家庭でもお子さんの姿勢には常に注意を払っておく必要があるといえます。


脊柱側湾症のチェック


脊柱側湾症のチェック法
直立した姿勢で、肩の高さ、肩甲骨の位置、腰の高さ、ウエストのラインなどを左右で比較する。 前傾姿勢で、背面の形や脊柱のラインを観る。
脊柱側湾症(そくわん症)立位チェック 脊柱側湾症(そくわん症)前屈位チェック
 
 突発性の脊柱側湾症の場合、ほとんどのが脊柱は逆S字に蛇行し、右の肋骨と左の腰部が隆起します。 ウエストのラインは右側が大きくくびれ、おへそが真ん中より左に寄ります。



 突発性の脊柱側湾症の原因は不明とされていますが、当研究所での臨床の経験では、関節の遊びが大きく、体が柔らかい人がなりやすいようです。このタイプの人は、体を歪ませる要因に対して影響を受けやすいからだと思われます。 一例を挙げますと、多くの中学校で通学鞄にショルダーバッグを採用していますが、教科書を全部詰め込んだ重い鞄を常に片方の肩に掛けることで、 骨格の完成していない時期だけに特に上述のタイプの子供は鞄の重さに背骨が耐えられず、曲がってしまうのではないかと思います。




脊柱側湾症の一般的治療


 脊柱側湾症の一般的な治療としては、脊柱の]線撮影を行って脊柱の湾曲の度合(側湾度)を計測し、それぞれに応じた対応が行われています。

側湾度が20度未満

 側湾度が20度未満であれば経過観察、特にこれといった治療はありません。定期的に(半年に一回程度)レントゲンを撮りに病院に行くといったものです。これはこの範囲の症状を治療しようという目的ではなく、20度を超えて進行した場合を発見するための処置です。体操などを指導する病院もありますが、体操では効果が得られないという考えが大勢です。


側湾度が20度以上50度未満

 成長期の子供で、側湾度が25度以上50度未満の場合、進行を食い止めるために装具を装着します。装具を着けることによって側湾を改善することはできませんが、側湾の進行を食い止める効果は期待できます。


側湾度が50度以上

 側湾度が50度以上になると手術が検討されます。手術は通常、矯正した脊柱を金属棒で挟んでボルトで固定して支え、椎骨の関節部分を固めます。
 現在の西洋医学では脊柱側湾症は治らないとされていますが、唯一、この手術だけが側湾を改善させる効果が科学的に実証されている手段です。


脊柱側湾症(そくわん症)の軽重を表す脊柱の側湾度




 現状では、脊柱側湾症の患者さんの内、病院で何らかの治療(装具治療または手術)をしてもらえるのは次の二つのグループに該当する方のみに限られます。すなわち、(1)側湾度が20度以上50度未満でかつ成長期にある方か、(2)側湾度が50度以上の方です。

 当研究所では、これらのグループに属さない治療手段の無い方々、すなわち、(1)側湾度が20度未満の軽度な側湾症の方と、(2)側湾度が20度以上であるが成長期を過ぎてしまっている方に対する治療を、そして、前述の治療手段のあるグループに該当してはいるが、何か他に治療する術はないものかと模索されている方々に対して、新たな治療の選択肢を提供したいと考えます。





当研究所における脊柱側湾症の治療

 当研究所では、脊柱側湾症の顕在している症状は、その全てが器質性に起因するものではなく、器質性側湾症の部分と機能性側湾症の部分が複合して生じているものとして捉えます(下図)。器質性側湾症とは、先天的に椎体が癒着していたり形状に異常がある場合や、成長時に変形して形成された椎骨や肋骨の形状、骨折による椎骨の形状の変形等によって生じている部分で、この部分は改善が不可能か、または可能であっても非常に時間を要する部分です。そして、機能性側湾症の部分とは、姿勢が悪かったり、職業的な姿勢や習慣性による動作の偏りがあったり、他の部分の障害(股関節障害、膝痛、腰痛等)の影響によって生じる部分で、この部分は改善が可能です。  従って、この機能性側湾症の部分を改善すれば、容姿や、辛い症状をかなり改善することができます。

柳沢療法研究所が考える脊柱側湾症(そくわん症)の構成モデル



年齢と脊柱側湾症の進行

側湾症は進行しやすい時期があります。第一期は5歳ぐらいから骨格の完成する18歳ぐらいまで、第二期は骨や筋肉が衰えだす45歳以降です。

脊柱側湾症(そくわん症)が進行しやすい時期





脊柱側湾症の症例


症例 脊柱側湾症と矯正治療 1
 26歳の女性。脊柱側湾症で背骨が大きく蛇行している。右の肩甲骨部と左の腰部が隆起しており、右側ウエストのくびれが大きい。
脊柱側湾症(そくわん症)治療前 脊柱側湾症(そくわん症)治療後
治療前 10回治療後
 10回の治療で脊柱の側湾が改善。肩甲骨部の高さも左右差が減少した。  写真があまり鮮明でないですが、背骨の湾曲が改善しているのが確認いただけるでしょうか。左右の肩甲骨の位置も改善しています。


症例 脊柱側湾症と矯正治療 2
 32歳の男性。高校生の頃にレントゲンを撮って脊柱側湾症と診断され、それ以来ずっと体が傾いたままで、常時、眠気や疲労感、倦怠感に悩まされているとのこと。一見して体が傾いているのがはっきり分かりました。  写真は治療の経過をご自宅で奥様が記録されたものです。
脊柱側湾症(そくわん症)治療前 脊柱側湾症(そくわん症)2回治療後 脊柱側湾症(そくわん症)7回治療後
治療前 2回治療後 7回治療後
 左端の「治療前」の写真では大きく蛇行している背骨はもとより、肩の高さ、肩甲骨の位置、骨盤の高さなども大きな左右差が確認できます。  真ん中の「2回治療後」の写真では、背骨のラインがだいぶ真っ直ぐになりました。右端の「7回治療後」の写真では、肩の高さ、肩甲骨の位置、骨盤の高さなども左右差がなくなってきています。  現在治療は10回ほどで継続中すが、傾いていた体が真っ直ぐになり、外見では全く分からないくらいになっています。常時悩まされていた眠気やだるさも解消してきたそうです。

本人談
「写真を見て驚きました。これまで様々な治療を受けてきましたが、どの治療もほとんど効果がありませんでした。側湾症が改善できたのは初めてです。治療前は少しでも良くなればという気持ちだったのですが、ここまで良くなってみると、より完璧になりたいという欲が出てきました。」



脊柱側湾症 治療の回数と治療効果

 治療効果は直線的ではなく、初めの頃に大きく、先に行くほど小さくなります(下図)。線分Aは正常な脊椎ライン、線分Bは改善限界を示します。器質性側湾症の割合が大きいほど線分Aと線分Bの乖離は大きく、機能性側湾症の割合が大きいほど乖離は小さくなります。

脊柱側湾症(そくわん症)治療の回数と治療効果の関係




治療回数

 それでは何回ぐらい治療すればよいかということですが、まずはじめに、ご理解いただきたいことは、側湾症の治療は「完治」というゴールのある性質のものではないということです。例えば、切り傷などは傷がふさがれば完治です。風邪などは熱が下がって咳や喉の腫れといった症状が治まれば完治といえます。ですが、側湾症には姿勢の矯正などと同じでゴールはありません。とはいえ、あまりに漠然とした話でもお困りでしょうから、一つの目安として先の治療の回数と治療効果の関係から最も改善効果が大きく期待できる10回程度を集中治療期間としてお勧めしています。この間なるべく集中して通院していただき改善限界に近づけます。ですから、このくらいでもういいかと思えばそこで終了にしてもよいのです。そこから先は維持・補正治療期間ということで後戻りを防ぎ、良い状態を維持しつつ、できる限り改善させる治療となります。ここでは、先の集中治療期間と違ってそれぞれの方の状況に応じた治療間隔で行います。

脊柱側湾症(そくわん症)の治療回数




治療後の戻り

 治療してせっかく改善しても、治療をやめてしまえばまた元に戻ってしまうのではないか、という心配を当然お持ちになるかと思います。確かに治療効果を永久に保障できるものではありません。なにしろ、これまでの生活習慣の結果として現在の体形があるわけですから、同様な生活習慣を続ける限り同じことを繰り返す可能性があるわけです。ただし、脊柱側湾症の場合、年齢や湾曲の軽重、動作の偏りの大小などによって戻りも違ってきます。治療効果が安定している人、戻りやすい人には以下のような特徴があります。

治療効果が安定している人の特徴

 ・日常の動作に偏りの小さい人は比較的安定していて良い状態を保つことができます。
 ・骨格ががっしりしていて筋肉の付いている人は比較的良い状態を維持することができます。

治療効果が長続きせず戻りやすい人の特徴

 ・日常の動作に偏りの大きい人は体が歪みやすく、それがまた側湾を悪化させてしまいます。
 ・骨格が華奢であり、筋肉量の少ない人は何かのきっかけで戻ってしまうことがあります。
 ・体の柔らかい人は外圧の影響を受けやすく、ショルダーバックや手荷物などによっても戻りやすいです。

脊柱側湾症(そくわん症)治療後の戻り方



戻りの回復

 治療後に生じる戻りは再度治療することによって回復させ、わずかでも更なる改善を目指します。ただ、治療の間隔が開きすぎてしまうと現状維持が精一杯で、それ以上の改善は困難です。一層の改善を望むのであれば、できれば週に一回、戻りの少ない人であれば二週に一回程度は治療されることが望ましいでしょう。


脊柱側湾症(そくわん症)治療後の戻りに対する回復治療



良好状態の維持

 良好な状態を維持させるためには戻りを定期的に修正してやる必要があります。戻りやすい人は下図のようこの繰り返しでしか良い状態を維持することはできません。側湾が進行しやすい年齢にいる方(上図、側湾が進行しやすい時期参照)は背骨の定期的な手入れが望まれます。特に第二期の年代で側湾の進行によって症状が出て受診された方は再度悪化させないためにも、定期的な背骨のケアが重要になります。どの程度の頻度が適当かは一人一人状態によって異なります。

脊柱側湾症(そくわん症)治療後の戻りと回復治療の繰り返し




日常生活上の留意点


 治療効果を維持させ、側湾症を悪化させないために、日常以下のことに留意しましょう。

1 骨を弱らせないようにカルシウム等の骨の形成に必要な栄養を十分に摂取する
 加齢と共に骨密度が減って骨が弱ってきます。特に閉経後の女性は骨からカルシウムが抜けやすくなり、骨粗しょう症になりやすくなります。側湾症のある方は骨密度を定期的に測定して下さい。骨粗しょう症にならないように食事に気を配り、骨の形成に必要な栄養が不足しないように注意しましょう。

2 適度な運動を継続して筋肉を付ける。特に足の筋肉と背筋を衰えさせないように
 よい姿勢を保つためには足や背中の筋肉(抗重力筋といわれる大腿四頭筋や脊柱起立筋)を衰えさせないことが大切です。それには、適度な運動を生活の中に組み入れて継続していくことが必要です。どのような運動でもかまいませんが自分に合ったものを見つけ、無理せず続けましょう。ウォーキングなどがお勧めです。

3 体重を増やさないこと
 日ごろから体重の管理に気をつけましょう。体重の増加は背骨や膝の負担を大きくして腰や膝を痛めやすくなります。腰痛や膝痛が起きると、かばって歩くために体が歪み、側湾症も進行します。また、体重を減らしたいからと無理なダイエットをすると骨がもろくなってしまうことがあるのでダイエットは慎重に。特に、20歳前後の一番骨にカルシウムを溜め込む時期に無理なダイエットをしますと、丈夫な骨ができません。

4 普段から意識して良い姿勢を保つよう心掛ける
 側湾症があるとどうしても姿勢が悪くなります。いわば体が歪んだ状態にあるわけですから、楽だからといってその状態で生活していますと、歪みが歪みを生んでさらに悪化してしまいます。ですから、普段から意識してよい姿勢を保つよう心掛けましょう。食事をしている時とか、電車で座席に座っている時などに数分間でもよいですから姿勢を意識してみて下さい。運動の項目とも共通しますが、よい姿勢を保つ努力をすることによって背筋も自然と鍛えられます。




患者さんの声

 子供の頃、学校の健診で脊柱側湾症といわれました。別に治療はしなかったのですが、慢性の腰痛があるのと、 左右のウエストラインと腰の高さが違うのが気になっていて治療を受けました。一回目から腰痛が軽くなり、骨盤の高さもそろってきたような感じ。 今年は水着が着れそうです。(22歳会社員)
 病院で脊柱側湾症と診断され、コルセットを作ってもらいました。このコルセットが首まで固定するもので、 寝ているときも着けていなさいといわれたのですが、つらくてとても着けられませんでした。柳沢先生の治療を受けるようになってコルセットが要らなくなりました。(高二女子)
 中学一年の頃から背骨が曲がってきて脊柱側湾症といわれました。腰が痛くて体育の時間は見学することが多かったです。 体を矯正してもらって腰の痛みもなくなって、今ではみんなと普通に体育ができるようになりました。(中三女子)
 家族の者から体が傾いているといわれて治療を受けました。 私は気付かなかったのですが先生に若い頃から脊柱の側湾症があって年を取って骨が弱くなったせいで進行したようですといわれました。 治療していただいた後は驚くほど体がしなやかに動くようになります。また、いろいろ体操を指導していただき、 娘や孫におばあちゃん姿勢がよくなったといわれるのを励みに頑張ります。(75歳主婦)
 子供の頃から脊柱の側湾症があって、職場で机に座っていると腰や背中が痛くなり、矯正治療を受けました。 ウエストのラインが左右でずいぶん違っていたのですがだいぶ同じになってきました。 それでも、一日中机に座りっぱなしなので一週間もするといろんな所が痛くなってきます。今では週一回の治療が欠かせません。(28歳公務員)
 夜寝ているときなど背骨に沿って圧迫されるような痛みが出て整形外科でレントゲンを撮ったところ、背骨が大きく曲がっていてそれが原因だろといいうことで、 痛み止めを処方されました。ただ、曲がった背骨は治らないといわれました。自分で背中を触っても、腰のあたりは左側に大きく曲がっているのがわかり怖くなりました。 いつまでも痛み止めを飲み続けるわけにもいかず、先々が不安になり、インターネットを調べて柳沢先生の治療院を見つけました。おかげさまで背中の痛みが消えてずいぶん楽になりました。 先日、友達と合ったときに「あなた体が真っ直ぐになったわね、以前はずいぶん傾いていたのに」といわれました。真っ直ぐになったのが分かってもらえてとてもうれしかったのですが、自分では気が付かなかったのに他人には傾いて見えていたのだと知りました。(65歳主婦)
 小学校6年生のときに30度の脊柱側湾症と診断されましたが、その後特に治療せずに成人しました。 4月に結婚することになり、ウエディングドレスを作ってもらいにいったところ、仮縫いの人に、ウエストのラインが左右で大きく違うのでどちらのラインに合わせましょうかと悩まれてしまいました。 これは何とかせねばと遅まきながら側湾症の治療をしようと決意し、ネットを調べて柳沢療法研究所を見つけました。通院を始めたのが前年の暮れで、結婚式まであまり時間がなかったのですが、 数回通っただけで仮縫いの人に「だいぶ良くなったですね」といわれました。自分で触って良くなった感じはありましたが、ドレスを縫う人に違いが分かってもらえたので確信できました。 式当日は背中が大きく開いたドレスを心置きなく着ることができました。会社の先輩が「あなたの背中がMVPだったわよ」といってくれたんですよ。先生のおかげです。せっかく良くなったのに戻ると困るのでこれからも定期的に通院するつもりです。(27歳会社員)
 夜、背中と脇腹に激痛が起こり、病院のERに駆け込みました。内科、婦人科と、各科で精密検査を受けましたが異常は見つからず、最終的に回された整形外科で脊柱側湾症が悪化したせいであろうと診断されました。 高校生の頃に38度の脊柱側湾症と診断されていましたが、今回それが53度に進行しているとのことで手術を勧められ、大学病院を紹介されました。 手術はどうしてもためらいがありましたので、インターネットで調べて柳沢療法研究所を見つけ、治療を受けました。座っているのも辛かったのですが、一回目の治療で体がずいぶん楽になり、姿勢がよくなったのが実感できました。 先生から症状が消えれば大丈夫でしょうといわれ、希望が持てて元気が出ました。(43歳保育士)
 子供の頃から脊柱側症があり、以前から首や肩のこりや背中の痛みがあったのですが、最近胸が圧迫されるような感じで呼吸が苦しくなりました。 会社の産業医の先生に相談しましたが、脊柱側湾症は治らないといわれ、どうしたものかと途方に暮れましたが、インターネットで柳沢療法研究所を見つけて治療を受けました。 数回の治療で呼吸が嘘のように楽になりました。(36歳会社員)
 娘が小学校4年のとき健診で側湾症の疑いありと指摘されました。たまたま娘の同級生のお父さんが整体の先生で親しかったので診て頂きました。 治療して頂いたのは一度だけでしたが、それがきいたのでしょう、それ以降の健診では側湾症は指摘されなくなりました。(小6の母)
 先日、会社の健康診断の結果の資料をもらったのですが、毎年ある脊柱側湾症という記載が今年はありませんでした。 もう感激です。健診前までに治療して頂いたのは24回、通院し始めたのは昨年の健診以降でしたので、明らかに治療の効果が出たのだと思います。(26歳会社員)
 小学生のときに45度の脊柱側湾症と診断されました。就職したのを機に、側湾症の治療をしようと思い、通院しています。8回の治療を受けた後、会社で健康診断があったのですが、例年、脊柱側湾症の記載でランクC(継続的な検査及び治療を要する)なのが今回はランクB(所見を認めるが日常特に問題はない)になっていました。 (23歳会社員)
 小学校のとき側湾症で一年半ほど装具を付けていました。姿勢が悪いせいか、腰痛や、肩こり、頭痛など、あちこち辛い症状があり、側湾の治療に通院しています。現在25回目ですが、このあいだ家で久しぶりに鏡で背中を見ましたら、でこぼこしていた背中がずいぶん平らになっていてすごくうれしかったです。(20歳会社員)
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知人の紹介で柳沢先生のお世話になることになりました。私はよく人から十歳は若く見えると言われ、顔と声には自信をもっていたのですが、友達から最近背中が丸くなってきたと言われ気になっていました。舞台で三味線を弾くときに背筋が伸びていないと、いかにも年寄りのようで見栄えが悪くて困ります。それに最近は時々腰痛も起きます。先生に治療していただくと背筋がぴんとなって腰の痛いのもすぐに治ります。背中を伸ばす体操もいろいろ指導していただきました。それに、舞台に出るときには背筋が伸びる目線の置き方や呼吸法までアドバイスしていただいて助かっています。先生、今後ともよろしくお願いします。
(75歳 小唄師匠)



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初めてチャレンジしたウインドサーフィンでぎっくり腰になりました。勤務している病院の整形外科で診察を受け、一週間は安静が必要と、お墨付きをもらって長期休暇が取れたのはラッキーだったのですが、せっかくの休暇を寝て過ごすのはもったいなくて早く治したかったので治療を受けました。一回目の治療でほぼ痛みが取れたのですが、念のために二回目の治療を受けて完治。ありがとうございました。
(24歳 薬剤師)



患者さんの声詳細
 子供の頃に脊椎分離症を患い、そのせいか慢性の腰痛持ちになりました。普段はあまり感じないのですが仕事柄動き回っていて、疲れがたまってくると時々腰痛が起きます。最近は、机に座ってする仕事も増え、そのせいか肩や首まで痛くなります。週に一回治療を受けていますが、その都度そのときあった症状を全部消してもらえるので助かります。
(48歳 看護師)
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